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ご挨拶(開発趣旨)

NPO法人 国際会計教育協会 会長 橋本 尚

今、現実的に監査法人内や企業内でIFRSへの取り組みをどのようにすればいいのか大きな悩みを抱えていることと考えています。
 本教材では、公認会計士を対象とした「原書で学ぶIFRS」研修会にてIFRS教育を行った実績を活かし、本年度は監査法人内の公認会計士のみならず 事業法人内の現場で活躍する財務担当者を対象として実践実務を可能にするための第一歩としの教育を行うことを目的としています。
 本教材にてIFRSの知識を取得した方が各種法人内での現場でIFRSでの企業会計の実践実務に対応していけることが重要と考えています。
 そのため、実務を行う前にIFRSの基本的な事項(IFRSの概念フレームワークや各条項のポイント、日本基準との差異など)を学ぶことができる基礎編映像e- learning教材として開発してきました。
 本教材であらかじめ学習していただき、IFRSに対する知識レベルを一定以上に引き上げたうえで実務を行っていくことが望ましいと考えているからです。また、希望者には会場参加型研修にて本教材のまとめの講座を開設し、知識の定着を行い、その後には当協会の認定テストを 受けて(本教材にて学習した方の限ります)いただき高得点取得者には、当協会よりIFRS基礎知識習得の認定書を発行することとしています。
 本教材の特徴は以下のとおり、そして講師陣には、IFRS実務家公認会計士を中心に構成しています。
 また、同教材は東北大学、青山学院大学、関西学院大学、関西大学等の会計専門職大学院にて、教材としても活用されており、会計プロフェッションを 志す学生をサポートしています。
 本教材にて今から真剣にIFRSに取組み、世界の会計を身に付けていただければ幸いに存じます。

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