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IFRS トレーニング教材

IFRSトレーニング教材「各種法人が取組むべき IFRS」のご紹介

IFRSトレーニング教材「各種法人が取組むべきIFRS」全12巻(練習問題付)を
e ラーニング(DVD-ROM提供)にてご提供します!
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※ 当社は、JIIAE(NPO法人国際会計教育協会)より認定された販売店になります。

International Financial Reporting Standards 2010

各種法人が取組むべきIFRS 全12巻(練習問題付)

講師 : 吉田健太郎 氏 (公認会計士)
監修 : 橋本 尚 氏 (青山学院大学大学院教授・国際会計教育協会会長)

 会計は、ビジネス社会の生きた言語であり、経済活動に係るすべての人の必須コミュニケーション・ツールとして、きわめて重要な社会的役割を果たしています。しかし、これまでの会計制度は、国ごとに異なり国際間比較が困難でした。
 そこで世界の会計のモノサシを統一することが急務となり国際会計基準審議会(IASB)によって設定された国際会計基準(IFRS)の採用が始まりました。
 2009年6月、わが国のIFRSのアドプション(採用)へ向けたロードマップ(工程表)が示された「我が国における国際 会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」が企業会計審議会から公表され、早ければ2015年または2016年から上場企業に強制適用していく方向にありますが、その上場企業と連結している子会社等の企業も対象となっています。
 2015年よりIFRSが強制適用となる場合には、 『はじめてIFRSによる連結財務諸表を作成する場合、IFRS#1(IFRSの初度適用)によりIFRSでの連結財務諸表2期分(2015年度分と2014年度分)及び前期期首の開始貸借対照表(2013年度分)の作成が義務付けられます』
 もう先の話ではありません。
 このような状況下で、現実的に企業がIFRSへの取り組みをどのようにすればいいのか大きな悩みを抱えていることと考えています。
 そこで当協会では、企業内の財務・経理ご担当の皆様を対象として日頃の業務のなかでのIFRSの実践実務をサポートする内容で体系的に学習できるe-learning教材(全12巻)を開発いたしました。
 今からIFRSを学び、現場でのIFRSの企業会計に慣れていくことが重要であると考えるからです。
 IFRSのアドプションが視野に入った今日、世界の会計プロフェッショナルと共通の土俵の上で展開される本格的な競争時代の幕開けに備えて、ビジネスの言語、ディスクロージャーの言語である会計の基本的な考え方をIFRSを軸に学んでいくことが、21世紀における世界の会計の本流となることに疑いの余地 はありません。

■ 12巻の学習終了後、会場にて「IFRSまとめ」研修終了後、認定テストを行い設問の80%以上の成績獲得者には、『Certification of Elementary level,JIIAE』(当協会の初級認定)を発行いたします。

注 : JIIAE(Japanese Institute of International Accounting Education)とは、NPO法人国際会計教育協会の英字名です。

全12回(第0回「IFRS概論」を除く)コースEラーニング教材 もくじ [PDF : 61KB]

IFRS。それは世界の会計のモノサシの統一!

動画サンプル(1)  動画サンプル(2) FRS教材「各種法人が取組むべきIFRS」

※ 本教材は2010年4月1日現在のIFRS、日本会計基準及び関連制度内容に基づき制作しています。

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